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<title>スッキリ　～beautiful life～</title>
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<description>小粋で小洒落た部屋と生活を目指す。言うのはタダ！</description>
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<description> 妊婦生活は始めてのことだらけ。改めて自分だけの身体ではないのだと実感することが多々あります。気をつけることがいっぱい！血液検査で、やはり貧血と診断されてしまいました。鉄剤を処方され、先生と薬剤師さんから「副作用で腹痛があったり、便が黒くなることがあるから」と二重に説明を受けても、ふんふん、と余裕で聞き流していた私。が、しかし。薬を飲み始めてすぐ、トイレでびっくり！あらぁー、黒っっ！！こりゃ、確かに
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<![CDATA[ <br />妊婦生活は始めてのことだらけ。<br />改めて自分だけの身体ではないのだと実感することが多々あります。<br />気をつけることがいっぱい！<br /><br /><br />血液検査で、やはり貧血と診断されてしまいました。<br />鉄剤を処方され、先生と薬剤師さんから<br />「副作用で腹痛があったり、便が黒くなることがあるから」と二重に説明を受けても、<br />ふんふん、と余裕で聞き流していた私。<br /><br />が、しかし。<br /><br />薬を飲み始めてすぐ、トイレでびっくり！<br /><br /><strong>あらぁー、黒っっ！！</strong><br /><br />こりゃ、確かに説明を聞いてなきゃ驚くわなぁーと、感心してしまいました。<br /><br /><br />あまりにもびっくり＆妙な感動を受けたので旦那におもしろおかしく話したら<br />「写メってないの？」と言われました。<br /><br /><br />…他人の便器の中なんぞ見て、何が楽しいというのだろうか…？<br /><br /><br />まぁ、そんなこんなで、しばらくは鉄剤とも仲良くお付き合いをしていたのですが、<br />飲み始めて５日後の土曜の深夜。<br /><br />旦那とバラエティをわははと笑いながら見ていたら、突然鳩尾に激痛が。<br />あれ？何だ？と思ううちに、痛みは鋭くなり、場所が場所だけに息苦しく。<br />「横になれば？」という旦那のアドバイスも「こんなん、寝とっても治らんわい！！」と<br />思わず逆ギレしてしまうぐらいの痛さに、次第に顔は油汗まみれに。<br /><br />さすがに旦那もヤバイと思ったのか「病院に行くか？」と言ってくれ、<br />その申し出にコクコクと頷いて飛びつき、母子手帳に書いてあった時間外でも見てくれる<br />診療所へと電話をしてもらいました。<br /><br />考えられるのは鉄剤の副作用。確か、胃腸に影響が出ると言われてたはず。<br />でも、痛いのは鳩尾。胸の真ん中より少し下のあたり。<br /><br />症状を電話で説明するも、妊婦だと告げたら、えらく遠くの病院の救急外来を指定されました。<br />車で４０分ぐらいでしょうか。<br />たかが４０分かもしれませんが、近くに大学病院も日赤もあるのに、なんでそんな遠くまで…！<br />という思いがよぎる。<br />聞けば、産婦人科の救急外来が市内には１つしかないとのこと。<br />あああ、まさにテレビでよくやってた産婦人科救急のたらいまわしってやつですかー？<br />（そんなに切羽詰ってないだろうというツッコミは、その瞬間においては黙殺。<br />　だって、すっげー痛かったんだもん）<br /><br />そんな４０分も我慢できるかいっ！と、通っていた大学病院に電話。<br />ありがたいことにそこの産婦人科は２４時間体制で宿直の先生がいらっしゃるので、<br />通院している患者だとアピールして、見てもらうことになりました。<br />そこだと車で１０分ぐらい。<br /><br />病院についてしばし待って、見てもらった結果はやはり鉄剤の副作用とのこと。<br />「でも先生、ここって胃ですか？」と鳩尾を指差したら、<br />「胃ですよ」とアッサリと正解をもらいました。<br />あれー、そうなんですかー？無知って恐ろしいわ…。<br /><br /><br />内診もしてもらって赤ちゃんには影響なしと言われひと安心。<br />念のために、機械をつけて赤ちゃんの心音も確認してみましょうと、<br />お腹のあたりに機械をつけて、思いがけず赤ちゃんの心音を聞くことができました。<br />１５０とか表示されるぐらいにめちゃめちゃ速い！<br />おまけに動くたびに「ボコッ」って音も入る。<br />旦那と「すっごいビート刻んでんなー」と心音に聞き入ってました。<br />でも、時々、一気にトーンダウンしてピタッと止んじゃったりして、えええっっ？？と<br />二人して大慌て。<br />するとすぐに看護師さんか先生が来て、機械をつける位置を直して、また音を聞かせて<br />くれました。<br /><br />「まだ心臓が完全にできあがってないから、音が止まるのは問題ないですよ」<br /><br />そそそ、そんなもんなんですか？ああー、びっくりした！<br /><br />ただ、お腹の張りが気になるからと、２０分の予定が４０分ぐらい心音を聞いてました。<br />その時点で夜中の１時半。その日仕事だった旦那もさすがに舟を漕いでました。<br /><br /><br />しかし、旦那がいる時でよかった…。電話も全部してもらったし、受付とかも全部やってもらった。<br />ありがたいなーとしみじみ感じました。<br /><br />そして、こうやって病院にお世話になる度に、医療関係に従事する方々全てに感謝の<br />気持ちが濃くなっていきます。<br /><br />こちらの不安を取り除くように、丁寧に説明をしてくれて、検査をしてくれて。<br />先生も看護師さんもみんな優しくて、ほんとにありがたくて涙が出てきます。<br /><br /><br />市内にひとつしかないという産婦人科の救急外来だって、存在してくれているだけで<br />ありがたいです。<br />ひとつしかないというのなら、それだけ患者さんも集まってくるはず。<br />一体どれだけの心労があることでしょう。<br /><br /><br />医療関係の方々に対して、リスペクトして止みません。<br />だから、診察に最低３０分から１時間。時には２時間待つこともあるけれど、<br />それも真摯で良質な診察を受けるためだと理解して大人しく待ちます(^^)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>妊婦生活</dc:subject>
<dc:date>2009-09-05T15:05:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>mutsu</dc:creator>
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